名張市災害ボランティア支援センター

 平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)への災害ボランティア活動支援を推進するため、名張市とともに「名張市災害ボランティア支援センター」を開設しました。災害ボランティア活動支援を推進する、必要な活動情報を発信していきます。

平成28年熊本地方を震源とする地震情報

名張市災害ボランティア支援センターとして、今回の地震の情報については随時ホームページを通じて発信していきます。

≪名張発!ボランティアパック南阿蘇≫ 
活動場所:熊本県阿蘇郡南阿蘇村
日程:6月17日(金)〜6月20日(月)
募集定員:15名(先着順)
申込締切:6月8日(水)17:00まで
募集チラシPDFロゴ
要綱PDFロゴ
参加申込書PDFロゴ 

災害ボランティア活動への参加について

以下の手順を参考にしてください。

  1. 被災地のボランティア受入状況を確認する
    全社協 被災地支援・ボランティア情報
  2. 災害ボランティア参加の留意点を確認する
    熊本社協 熊本地震に関する災害ボランティア情報
  3. 社会福祉協議会、市役所、市民情報交流センターのいずれかで災害ボランティア支援センター登録をする。
    名張市災害ボランティア支援センター登録票PDFロゴ エクセルロゴ
  4. 社会福祉協議会にてボランティア活動保険天災タイプに加入する。
    ※天災Aタイプ430円、天災Bタイプ650円
    ※熊本県、大分県での活動は特例適応のため加入当日から保険適応となります。

「ボラサポ・九州」に応募する。

「ボラサポ・九州」応募要項(第1版)PDFロゴ
※第1次応募受付は終了しました。第3次応募受付の開始は2017年1月中旬の予定です(掲載資料は第1次応募受付時のものです)。
※対象は、被災地をはじめ全国で熊本地震被災された方々への救援や復旧・復興のための活動を現に行う非営利団体
※14日以内で50万円以内、14日以上30日未満で100万円以内、30日以上で300万円以内

高速料金免除申請をする

災害派遣等従事車両証明書の発行についてPDFロゴ
※発行期間は、平成28年11月末まで

  1. ボランティア活動の受入予定を証明してもらう。
    熊本市社会福祉協議会へファックスかメールで証明書を送付する。
    熊本市社会福祉協議会より証明済みの証明書をもらう。
    証明書PDFロゴ
  2. 証明済みの証明書と申請書を持って市役所危機管理室にて申請する。
    ※高速道路の道順を確認し、各IC名を記入。
    ※往復分の枚数を記入。
    ※17時までに提出すれば、当日発行可能。
    申請書 PDFロゴ

災害ボランティア活動交通費等助成事業を申請する。

熊本・大分地震支援災害ボランティア活動交通費等助成事業
※対象は三重県に在住、在勤、在学の個人・三重県内の非営利団体・三重県民の任意団体、グループ
※実施期間は平成28年5月9日〜10月31日
※2日間で1.5万円、3〜4日間で3万円、5〜6日間で4万円、7日間以上で5万円が上限

  1. 活動前に申込フォームで申込む、または申込書をFAXする。
    申込フォーム申込書PDFロゴ 
  2. 活動終了後1週間以内に、助成交付申請書に添付書類を添えて郵送する、またはみえ災害ボランティア支援センターへ持参する。
    申請書PDFロゴ 

災害ボランティア情報について

義援金・支援金について

目次

 

【名張発!ボランティアパック丹波(8月28日)について】
実施要項    参加申込書 

【平成26年8月〜豪雨水害に関する支援活動について】

【台風18号災害に関する支援活動】

【宇治市豪雨災害に関する支援活動】

【九州北部豪雨水害に関する支援活動】

【東日本大震災に関する支援活動】

【台風12号被害に関する支援活動】

【講座】

名張市災害ボランティア支援センターとは

 平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震は、東日本全域に及ぶ広域性、地震・津波・原子力発電所等の複合的な災害でもあり、被災された方や地域への支援活動は、息の長い長期的なものになると思われます。
 そのような状況を目の当たりにし、「何かしなくては。何か協力したい!」という市民のボランティアニーズが高まってきています。ただ被災地では「人手はほしいのに受け入れられない」状況も続いています。
 名張市社会福祉協議会では、名張市と共同で「名張市災害ボランティア支援センター」を開設し、みえ災害ボランティア支援センターとも連動しながら、被災地でのボランティア活動の調整を行っていきます。ただ、被災地へ赴くことはできなくても、義援金や災害ボランティア活動支援資金への募金、名張市で行われる物資の仕分けや市内県内で今後取り組まれる支援活動への参加など、地元でできる後方支援も重要です。一時的に名張市に避難される方への生活支援も考えられます。
 名張市災害ボランティア支援センターは、多くの方の実践や意見が集約され、名張市からは遠隔地ではある被災地や被災者の方の支援が息の長いものとなるよう、ボランティアやNPO等の団体や、地域・市民がともに活動していくためのプラット・ホームとして開設されたものです。

【事務局】名張市社会福祉協議会
【開設日等】平日(月〜金)8:30〜17:15

事前ボランティア登録について

 被災地の状況が報道されるに従い、支援を希望する動きが高まっていますが、現地ではまだボランティアの受け入れ準備が十分にすすんでいない状況です。今後、被害の状況把握とボランティア受け入れの態勢が整い次第、全国的な支援の呼びかけが行われる予定です。
  名張市社会福祉協議会では、名張市と連動して災害ボランティアを支援するため、事前にボランティア活動に参加できる方に登録をしていただき、必要なときに当会から情報を提供させていただくことといたしました。みなさまのご協力をお願い申し上げます。

事前ボランティア登録について

 名張市社会福祉協議会、名張市役所健康福祉部生活支援室、名張市市民情報交流センターに備え付けてあります「名張市災害ボランティア支援センター登録票」に必要事項をご記入のうえ、窓口でお渡しいただくか、EメールもしくはFAXで下記までお送りください。
登録票のダウンロードはこちら⇒ PDFロゴ エクセルロゴ

【登録・問合せ先】

名張市災害ボランティア支援センター
(社会福祉法人名張市社会福祉協議会内) 
〒518-0718 名張市丸之内79 名張市総合福祉センターふれあい内
TEL:63-1111 FAX:64-3349
Email:volunteer@nabarishakyo.jp

ボランティアや支援活動を考えているみなさまへ

印刷用はこちら⇒PDFロゴ

被災地へのボランティアについては、詳報をお待ちください

 被災地支援・災害ボランティア情報は随時ホームページで発信されていますので、インターネットをご利用いただける方は、下記ページをご参照ください。

  1. 名張市   http://www.city.nabari.lg.jp/hp/menu000012300/hpg000012290.htm
  2. 三重県社会福祉協議会 http://www.miewel-1.com/saigai/index.html
  3. みえ災害ボランティア支援センター http://mvsc.jp/
  4. 全社協被災地支援・災害ボランティア情報http://www.saigaivc.com/
  5. 助けあいジャパン http://tasukeaijapan.jp/
  6. 東日本大震災支援全国ネットワーク http://www.jpn-civil.net/

 被災地へ赴くことはできなくても、義援金や災害ボランティア活動支援資金への募金、三重県内で今後取り組まれる支援事業への参加など、地元でできる後方支援も大変重要です。みなさまの気持ちを、無理なくできるカタチで被災地へ届けてくださいますよう、ご協力をお願いいたします。

安心して活動するために-ボランティア活動保険等について

 名張市で行われる計画的な支援活動中のケガや賠償事故は、「名張市市民活動補償制度」で補償されます(掛金は公費負担)。一方、三重県内や被災地での支援活動では、「ボランティア活動保険」への加入をおすすめします(掛金は加入者負担)。補償内容等くわしくはそれぞれお問い合わせください。
名張市市民活動補償制度(名張市ホームページ)
 問合せ先・・・名張市市民情報交流センター(電話63-5325)
ボランティア活動保険
 問合せ先・・・・・名張市社会福祉協議会 (電話63-1111)

被災地でのボランティア活動について

 災害救援ボランティア活動には大きな期待が寄せられますが、その活動は被災地の方々を励まし、復興につながるよう展開されなければなりません。そのためにも、ボランティア活動が被災地の人々や他のボランティアの負担や迷惑にならないよう、ボランティア一人ひとりが自分自身の行動と安全に責任を持つ必要があります。
被災地までの往復交通手段、現地での食料や宿泊場所等はご自分で確保することが必要となります。
ボランティア活動保険は活動先でも加入することはできますが、災害復旧作業に尽力している被災地の負担を少しでも軽減させるため、出発地の社会福祉協議会で手続きを済ませていただきますようご理解とご協力をお願いいたします。

被災地での災害救援ボランティア活動に参加する際の基本的な注意事項についてご案内します。

-全国社会福祉協議会ホームページより抜粋-

  1. 災害救援ボランティア活動は、ボランティア本人の自発的な意思と責任により被災地での活動に参加・行動することが基本です。
  2. まずは、自分自身で被災地の情報を収集し、現地に行くか、行かないかを判断することです。家族の理解も大切です。その際には、必ず現地に設置されている災害救援ボランティアセンターに事前に連絡し、ボランティア活動への参加方法や注意点について確認してください。災害救援ボランティアセンターの連絡先は、本会のホームページでもお知らせしています。
  3. 被災地での活動は、危険がともなうことや重労働となる場合があります。安全や健康についてボランティアが自分自身で管理することであることを理解したうえで参加してください。体調が悪ければ、参加を中止することが肝心です。
  4. 被災地で活動する際の宿所は、ボランティア自身が事前に被災地の状況を確認し、手配してください。水、食料、その他身の回りのものについてもボランティア自身が事前に用意し、携行のうえ被災地でのボランティア活動を開始してください。
  5. 被災地に到着した後は、必ず災害救援ボランティアセンターを訪れ、ボランティア活動の登録を行ってください。
  6. 被災地における緊急連絡先・連絡網を必ず確認するとともに、地理や気候等周辺環境を把握したうえで活動してください。
  7. 被災地では、被災した方々の気持ちやプライバシーに十分配慮し、マナーある行動と言葉づかいでボランティア活動に参加してください。
  8. 被災地では、必ず災害救援ボランティアセンターやボランティアコーディネーター等、現地受け入れ機関の指示、指導に従って活動してください。単独行動はできるだけ避けてください。組織的に活動することで、より大きな力となることができます。
  9. 自分にできる範囲の活動を行ってください。休憩を心がけましょう。無理な活動は、思わぬ事故につながり、かえって被災地の人々の負担となってしまいます。

情報掲示板の設置

 総合福祉センターふれあい1階情報掲示板をリニューアルしました。
ふれあいホール前から玄関ホールに移動し、『事前ボランティア登録の案内』『三重県での支援活動』『名張市での支援活動』『被災地支援・災害ボランティア情報』『義援金へのご協力状況』など、最新の情報を掲示しています。

 

熊本県熊本地方の地震に対するボランティア活動保険加入について(特例通知第66号)

 このたびの地震により、熊本県熊本地方を中心に大きな被害が発生しています。全国社会福祉協議会では、この災害による被災地への緊急的・広域的な支援活動に対処するため、4月15日をもって、熊本県における標記災害に対するボランティア活動について、「ボランティア活動保険」の特例加入を適用いたしました。

 通常では加入申込翌日から保険が適用されますが、この特例により、熊本県でのボランティア活動に対して、保険加入申込当日から保険が適用されます。

適用日 4月15日
適用地域 熊本県

4月18日追記:大分県での活動も特例適用対象になりました

大規模災害特例通知第66号

平成28年4月15日より適用となる災害支援
「熊本県熊本地方における地震」に対するボランティア活動

※今後の活動情報は、「被災地支援・災害ボランティア情報」をご参照ください
http://www.saigaivc.com

台風18号等による豪雨災害ボランティア活動支援助成 

被災地に赴いて行うボランティア活動に要する経費の一部を支援します!!

  • 申請資格を有する人
    三重県在住または在勤・在学の方
  • 支援対象活動期間
    平成27年9月15日から11月3日まで(状況により延長する可能性があります)
  • 支援対象活動地域
    平成27年台風第18号等による災害において、災害救助法(昭和22年法律第118号)の適用がなされた市町村
  • 支援対象活動内容
    前項に定める市町村内に設置された災害ボランティアセンターを通じて行われるボランティア活動
  • 対象経費
    ①公共交通機関の利用経費(鉄道、路線バス、航空機等の運賃)
    ②高速道路通行料金
    ③活動地における宿泊費
  • 助成額
    申請者1名につき10,000円 申請先着順50名

詳しくはみえ災害ボランティア支援センターのページをご覧ください
http://www.v-bosaimie.jp/mcdp/

台風18号被害ボランティア募集 

台風18号において被害のあった伊賀市でボランティア募集!!

  • 活動日   平成25年9月18日(水)及び19日(木)
    9:00〜受付 10:00〜16:00
  • 活動内容  荷物の運搬、泥だし、家財搬出、ゴミの分別等
  • 活動場所  伊賀市三田高砂地区
  • 集合場所  伊賀市災害ボランティアセンター高砂サテライト
    とろろ庵伊賀路(三重県伊賀市三田482-1)内
    JR伊賀上野駅から徒歩3分
    http://www.ict.ne.jp/~kprgc/menu/
  • 被害状況  床上浸水 45軒  床下浸水 8軒
  • 持ち物  作業着、長靴、十能または小型スコップ、ゴム手袋、洗車ブラシ、昼食
  • ボランティアの心構え  
    ボランティア活動保険に事前に加入してください。
    体調がすぐれない方は活動をご遠慮ください。
    グループになって活動していただきます。
    グループでの参加については、事前に伊賀市災害ボランティアセンターまで ご連絡ください。
    天候が悪い場合は活動を中止する場合があります。

    現地の様子等については、「伊賀市災害ボランティアセンター」フェイスブックでご確認ください。⇒こちら

  • 問合せ先 伊賀市災害ボランティアセンター
    TEL 0595-21-5866
    FAX 0595-26-0002
    メール idvc@hanzou.or.jp

九州北部豪雨水害に関する支援活動について 

九州北部豪雨水害に関する各県でのボランティア受入状況については、下記の全国社会福祉協議会ホームページをご覧ください。

今後の募集状況などについても、随時お知らせしていきます。

【東日本大震災に関する支援活動】 

みえ発!ボランティアパックⅡ募集について

 みえ災害ボランティア支援センターでは、昨年に引き続き、東日本大震災で被災した岩手県山田町への寄り添った支援を行っていくため、平成24年4月13日(金曜日)から、『みえ発!ボラパックII』を運行しています。
 なお、『みえ発!ボラパックII』は、瓦礫撤去等の一般的な災害ボランティア活動ではなく、仮設住宅や多目的施設等で文化活動やスポーツ交流活動を行うもので、団体やグループによる活動を基本としていますが、団体の活動サポートや個人でできる活動もあるため、適宜個人ボランティアの募集も行っています。

今後の予定等については、みえ災害ボランティア支援センターのページをご覧ください⇒
http://mvsc.jp/

災害派遣等従事車両に対する高速料金の免除について

詳しくは、名張市危機管理室(63-7271)へお問い合わせください。
<参考>
 被災地支援にあたる災害救助車両やボランティア等の車両について、中日本・東日本高速道路株式会社が管理する有料道路の料金が免除されます。
申請にあたっては、窓口である名張市社会福祉協議会、名張市危機管理室に備え付けてあります「災害派遣等従事車両証明の申請書」に必要事項を記入の上、窓口に提出して下さい。 名張市より証明書を発行致します。
※往路分、復路分2枚の申請書が必要であり、途中で一般道に入り、又高速にのる予定であれば、高速に入る回数分の申請が必要になります。

なばり発!ボランティアパック報告

平成23年7月11日(月)〜15日(金)、現地での復興支援をしたいと、名張市内外から男女17名のボランティアが集い、岩手県上閉伊郡大槌町で復興支援ボランティア活動を行いました。
詳しくは下記をご覧ください。

報告⇒PDFロゴ

参加者感想 ⇒PDFロゴ

台風12号被害に関する支援活動

台風12号被害に対するボランティア活動について

台風12号がもたらした豪雨災害に対して、三重県内では、ボランティアニーズが終息したため、熊野市、紀宝町、御浜町で設置されていました災害ボランティアセンターは全て閉鎖されました。

台風12号被害に伴う災害派遣等従事車両に対する高速料金の免除について

平成23年台風12号災害に伴う災害救助に従事する車両の高速道路無料措置の期間が、下記の日程をもって終了となりました。

  1. 対象道路 中日本高速道路株式会社
    西日本高速道路株式会社
    東日本高速道路株式会社
    本州四国連絡道路株式会社
    首都高速道路株式会社
    阪神高速道路株式会社
  2. 期間終了 平成23年114日(金)

台風12号被害支援『ボランティアパック』募集について

台風12号被害支援として、『熊野市』と『紀宝町』での災害ボランティア活動にともなう『ボランティアパック』については、全て終了しました。

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