名張市災害ボランティアセンター

 名張市ボランティアセンター事業の一環として、「名張市災害ボランティアセンター」を開設しています。ホームページでは、災害ボランティア活動支援を推進する、必要な活動情報を発信していきます。

災害ボランティア活動支援情報

平成30年7月豪雨災害

台風7号及び梅雨前線活動の活発化の影響により、西日本を中心に多くの被害が発生しています。なお、現在はまだ多くの地域で人命救助の段階が続いており、災害ボランティア活動については調整・準備中の地域が多数あります。災害ボランティア活動にあたっては、各地で発信する最新の情報ご確認ください。詳しいボランティア情報は「全社協被災地支援・災害ボランティア情報」をご覧ください。 →こちら

名張発!岡山倉敷支援ボラパック実施しました

 平成30年7月豪雨により甚大な被害を受けた岡山県倉敷市への支援活動の一つとして、ボランティア活動を行うことを目的に『名張発!岡山倉敷支援ボラパック』を実施しました。
※名張&伊賀発(7月27日~28日)で予定していましたボラパックは、台風12号の接近により中止になりました。

【日程】 平成30年8月21日(火)早朝出発~同日深夜帰着
【活動場所】岡山県倉敷市

【活動内容】・浸水したご自宅の泥だし、ゴミ出し
      ・室内外の掃除・家財道具の運び出しなど
※活動内容及び活動場所については、倉敷市災害ボランティアセンターの指示に基づき、現地ニーズに沿ったボランティア活動を行います。
【募集対象者】心身ともに健康な18歳以上の方。
  (高校生の参加の場合は、保護者の同伴が必要)
【募集定員】20名(先着順) 
【参加費】 7,000円(名張市在住の方は参加費を免除します。)
 ボランティア活動保険のご加入をお願いします。
 現地での朝食、昼食、夕食、入浴料は各自ご負担ください。

【参加申込】指定の申込書に必要事項をご記入いただき、直接、名張市社会福祉協議会へご持参いただくか、メール又はFAXでお申し込みください。電話での申し込みはできません。なお、社会福祉協議会からの返信をもって申込完了とします。

【開催要項・参加申込書ダウンロード】
 実施要項・申込書(Word)
 実施要項・申込書(PDF)

大阪府北部を震源とする地震

 平成30年6月18日(月)午前7時58分頃、大阪府北部の深さ約13㎞を震源とする マグニチュード6.1の地震が発生し、大阪府では大阪市北区、高槻市、枚方市、茨木市、箕面市の5市区で震度6弱、大阪府や京都府の18市区町村で震度5強の揺れが観測されました。
 吹田市や茨木市をはじめ、各地で災害ボランティアセンターが開設されていますが、詳しいボランティア情報は「全社協被災地支援・災害ボランティア情報」をご覧ください。→こちら

 

災害ボランティア登録

 名張市災害ボランティアセンターでは、被災地支援ボランティアとして活動されている方や活動を希望されている方の登録を受け付けています。
 「名張市災害ボランティアセンター登録票」に必要事項をご記入のうえ、名張市社会福祉協議会福祉まちづくりセンターの各窓口でお渡しいただくか、Eメール等でお送りください。
登録票のダウンロードはこちら⇒ PDFロゴ エクセルロゴ

情報掲示板の設置

 総合福祉センターふれあい1階の玄関ホールに情報掲示板を設置しています。 

 

ボランティアや支援活動を考えているみなさまへ

被災地支援・災害ボランティア情報は随時ホームページで発信されていますので、インターネットをご利用いただける方は、下記ページをご参照ください。

  1. 名張市
  2. 三重県社会福祉協議会
  3. みえ災害ボランティア支援センター
  4. 全社協被災地支援・災害ボランティア情報

 被災地へ赴くことはできなくても、義援金や災害ボランティア活動支援資金への募金、三重県内で今後取り組まれる支援事業への参加など、地元でできる後方支援も大変重要です。みなさまの気持ちを、無理なくできるカタチで被災地へ届けてくださいますよう、ご協力をお願いいたします。

安心して活動するために-ボランティア活動保険等について

 名張市で行われる計画的な支援活動中のケガや賠償事故は、「名張市公益活動補償制度」で補償される場合があります(掛金は公費負担)。一方、三重県内や被災地での支援活動では、「ボランティア活動保険」への加入をおすすめします(掛金は加入者負担)。補償内容等くわしくはそれぞれお問い合わせください。
名張市公益活動補償制度(名張市ホームページ)
ボランティア活動保険

被災地でのボランティア活動について

 災害救援ボランティア活動には大きな期待が寄せられますが、その活動は被災地の方々を励まし、復興につながるよう展開されなければなりません。そのためにも、ボランティア活動が被災地の人々や他のボランティアの負担や迷惑にならないよう、ボランティア一人ひとりが自分自身の行動と安全に責任を持つ必要があります。
被災地までの往復交通手段、現地での食料や宿泊場所等はご自分で確保することが必要となります。
ボランティア活動保険は活動先でも加入することはできますが、災害復旧作業に尽力している被災地の負担を少しでも軽減させるため、出発地の社会福祉協議会で手続きを済ませていただきますようご理解とご協力をお願いいたします。

被災地での災害救援ボランティア活動に参加する際の基本的な注意事項についてご案内します。

-全国社会福祉協議会ホームページより抜粋-

  1. 災害救援ボランティア活動は、ボランティア本人の自発的な意思と責任により被災地での活動に参加・行動することが基本です。
  2. まずは、自分自身で被災地の情報を収集し、現地に行くか、行かないかを判断することです。家族の理解も大切です。その際には、必ず現地に設置されている災害救援ボランティアセンターに事前に連絡し、ボランティア活動への参加方法や注意点について確認してください。災害救援ボランティアセンターの連絡先は、本会のホームページでもお知らせしています。
  3. 被災地での活動は、危険がともなうことや重労働となる場合があります。安全や健康についてボランティアが自分自身で管理することであることを理解したうえで参加してください。体調が悪ければ、参加を中止することが肝心です。
  4. 被災地で活動する際の宿所は、ボランティア自身が事前に被災地の状況を確認し、手配してください。水、食料、その他身の回りのものについてもボランティア自身が事前に用意し、携行のうえ被災地でのボランティア活動を開始してください。
  5. 被災地に到着した後は、必ず災害救援ボランティアセンターを訪れ、ボランティア活動の登録を行ってください。
  6. 被災地における緊急連絡先・連絡網を必ず確認するとともに、地理や気候等周辺環境を把握したうえで活動してください。
  7. 被災地では、被災した方々の気持ちやプライバシーに十分配慮し、マナーある行動と言葉づかいでボランティア活動に参加してください。
  8. 被災地では、必ず災害救援ボランティアセンターやボランティアコーディネーター等、現地受け入れ機関の指示、指導に従って活動してください。単独行動はできるだけ避けてください。組織的に活動することで、より大きな力となることができます。
  9. 自分にできる範囲の活動を行ってください。休憩を心がけましょう。無理な活動は、思わぬ事故につながり、かえって被災地の人々の負担となってしまいます。

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