名張市災害ボランティア支援センター

 平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)への災害ボランティア活動支援を推進するため、名張市とともに「名張市災害ボランティア支援センター」を開設しました。災害ボランティア活動支援を推進する、必要な活動情報を発信していきます。

平成29年7月5日からの大雨災害について

被災地へのボランティアについては、詳報をお待ちください

被災地支援・災害ボランティア情報は随時ホームページで発信されていますので、インターネットをご利用いただける方は、下記ページをご参照ください。

全社協被災地支援・災害ボランティア情報 http://www.saigaivc.com/

目次

平成28年熊本地方を震源とする地震情報

名張市災害ボランティア支援センターとして、今回の地震の情報については随時ホームページを通じて発信していきます。

災害ボランティア活動への参加について

以下の手順を参考にしてください。

  1. 被災地のボランティア受入状況を確認する
    全社協 被災地支援・ボランティア情報
  2. 災害ボランティア参加の留意点を確認する
    熊本社協 熊本地震に関する災害ボランティア情報
  3. 社会福祉協議会、市役所、市民情報交流センターのいずれかで災害ボランティア支援センター登録をする。
    名張市災害ボランティア支援センター登録票PDFロゴ エクセルロゴ
  4. 社会福祉協議会にてボランティア活動保険天災タイプに加入する。
    ※天災Aタイプ500円、天災Bタイプ710円
    ※熊本県、大分県での活動は特例適応のため加入当日から保険適応となります。

災害ボランティア情報について

義援金・支援金について

名張市災害ボランティア支援センターとは

 平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震は、東日本全域に及ぶ広域性、地震・津波・原子力発電所等の複合的な災害でもあり、被災された方や地域への支援活動は、息の長い長期的なものになると思われます。
 そのような状況を目の当たりにし、「何かしなくては。何か協力したい!」という市民のボランティアニーズが高まってきています。ただ被災地では「人手はほしいのに受け入れられない」状況も続いています。
 名張市社会福祉協議会では、名張市と共同で「名張市災害ボランティア支援センター」を開設し、みえ災害ボランティア支援センターとも連動しながら、被災地でのボランティア活動の調整を行っていきます。ただ、被災地へ赴くことはできなくても、義援金や災害ボランティア活動支援資金への募金、名張市で行われる物資の仕分けや市内県内で今後取り組まれる支援活動への参加など、地元でできる後方支援も重要です。一時的に名張市に避難される方への生活支援も考えられます。
 名張市災害ボランティア支援センターは、多くの方の実践や意見が集約され、名張市からは遠隔地ではある被災地や被災者の方の支援が息の長いものとなるよう、ボランティアやNPO等の団体や、地域・市民がともに活動していくためのプラット・ホームとして開設されたものです。

【事務局】名張市社会福祉協議会
【開設日等】平日(月〜金)8:30〜17:15

事前ボランティア登録について

 被災地の状況が報道されるに従い、支援を希望する動きが高まっていますが、現地ではまだボランティアの受け入れ準備が十分にすすんでいない状況です。今後、被害の状況把握とボランティア受け入れの態勢が整い次第、全国的な支援の呼びかけが行われる予定です。
  名張市社会福祉協議会では、名張市と連動して災害ボランティアを支援するため、事前にボランティア活動に参加できる方に登録をしていただき、必要なときに当会から情報を提供させていただくことといたしました。みなさまのご協力をお願い申し上げます。

事前ボランティア登録について

 名張市社会福祉協議会、名張市役所健康福祉部生活支援室、名張市市民情報交流センターに備え付けてあります「名張市災害ボランティア支援センター登録票」に必要事項をご記入のうえ、窓口でお渡しいただくか、EメールもしくはFAXで下記までお送りください。
登録票のダウンロードはこちら⇒ PDFロゴ エクセルロゴ

【登録・問合せ先】

名張市災害ボランティア支援センター
(社会福祉法人名張市社会福祉協議会内) 
〒518-0718 名張市丸之内79 名張市総合福祉センターふれあい内
TEL:63-1111 FAX:64-3349
Email:volunteer@nabarishakyo.jp

情報掲示板の設置

 総合福祉センターふれあい1階の玄関ホールに情報掲示板を設置しています。
『事前ボランティア登録の案内』『三重県での支援活動』『名張市での支援活動』『被災地支援・災害ボランティア情報』『義援金へのご協力状況』など、最新の情報を掲示しています。

 

ボランティアや支援活動を考えているみなさまへ

印刷用はこちら⇒PDFロゴ

被災地へのボランティアについては、詳報をお待ちください

 被災地支援・災害ボランティア情報は随時ホームページで発信されていますので、インターネットをご利用いただける方は、下記ページをご参照ください。

  1. 名張市   http://www.city.nabari.lg.jp/hp/menu000012300/hpg000012290.htm
  2. 三重県社会福祉協議会 http://www.miewel-1.com/saigai/index.html
  3. みえ災害ボランティア支援センター http://mvsc.jp/
  4. 全社協被災地支援・災害ボランティア情報http://www.saigaivc.com/
  5. 助けあいジャパン http://tasukeaijapan.jp/
  6. 東日本大震災支援全国ネットワーク http://www.jpn-civil.net/

 被災地へ赴くことはできなくても、義援金や災害ボランティア活動支援資金への募金、三重県内で今後取り組まれる支援事業への参加など、地元でできる後方支援も大変重要です。みなさまの気持ちを、無理なくできるカタチで被災地へ届けてくださいますよう、ご協力をお願いいたします。

安心して活動するために-ボランティア活動保険等について

 名張市で行われる計画的な支援活動中のケガや賠償事故は、「名張市市民活動補償制度」で補償されます(掛金は公費負担)。一方、三重県内や被災地での支援活動では、「ボランティア活動保険」への加入をおすすめします(掛金は加入者負担)。補償内容等くわしくはそれぞれお問い合わせください。
名張市市民活動補償制度(名張市ホームページ)
 問合せ先・・・名張市市民情報交流センター(電話63-5325)
ボランティア活動保険
 問合せ先・・・・・名張市社会福祉協議会 (電話63-1111)

被災地でのボランティア活動について

 災害救援ボランティア活動には大きな期待が寄せられますが、その活動は被災地の方々を励まし、復興につながるよう展開されなければなりません。そのためにも、ボランティア活動が被災地の人々や他のボランティアの負担や迷惑にならないよう、ボランティア一人ひとりが自分自身の行動と安全に責任を持つ必要があります。
被災地までの往復交通手段、現地での食料や宿泊場所等はご自分で確保することが必要となります。
ボランティア活動保険は活動先でも加入することはできますが、災害復旧作業に尽力している被災地の負担を少しでも軽減させるため、出発地の社会福祉協議会で手続きを済ませていただきますようご理解とご協力をお願いいたします。

被災地での災害救援ボランティア活動に参加する際の基本的な注意事項についてご案内します。

-全国社会福祉協議会ホームページより抜粋-

  1. 災害救援ボランティア活動は、ボランティア本人の自発的な意思と責任により被災地での活動に参加・行動することが基本です。
  2. まずは、自分自身で被災地の情報を収集し、現地に行くか、行かないかを判断することです。家族の理解も大切です。その際には、必ず現地に設置されている災害救援ボランティアセンターに事前に連絡し、ボランティア活動への参加方法や注意点について確認してください。災害救援ボランティアセンターの連絡先は、本会のホームページでもお知らせしています。
  3. 被災地での活動は、危険がともなうことや重労働となる場合があります。安全や健康についてボランティアが自分自身で管理することであることを理解したうえで参加してください。体調が悪ければ、参加を中止することが肝心です。
  4. 被災地で活動する際の宿所は、ボランティア自身が事前に被災地の状況を確認し、手配してください。水、食料、その他身の回りのものについてもボランティア自身が事前に用意し、携行のうえ被災地でのボランティア活動を開始してください。
  5. 被災地に到着した後は、必ず災害救援ボランティアセンターを訪れ、ボランティア活動の登録を行ってください。
  6. 被災地における緊急連絡先・連絡網を必ず確認するとともに、地理や気候等周辺環境を把握したうえで活動してください。
  7. 被災地では、被災した方々の気持ちやプライバシーに十分配慮し、マナーある行動と言葉づかいでボランティア活動に参加してください。
  8. 被災地では、必ず災害救援ボランティアセンターやボランティアコーディネーター等、現地受け入れ機関の指示、指導に従って活動してください。単独行動はできるだけ避けてください。組織的に活動することで、より大きな力となることができます。
  9. 自分にできる範囲の活動を行ってください。休憩を心がけましょう。無理な活動は、思わぬ事故につながり、かえって被災地の人々の負担となってしまいます。

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