名張市遺族連合会

2018.12.07

名張市遺族連合会は昭和29年に結成されました。

名張の地域から1,181名が先の大戦(第2次世界大戦)で英霊となり、たくさんの人々が遺族となりました。

名張の地にも、B29が飛び、機銃掃射を浴び、村民が逃げ回ったことは事実です。

戦後、家族を亡くした悲しみと苦しみの中で立ち上がり、共に助け合い支え合った歴史があります。

今の平和はそんな歴史の上にあるのです。現在を生きている皆様に、その歴史を知ってほしい、と考えています。

 

結成期と組織 
  旧町村により結成が異なる。
    旧名張町    昭和21年 4月
    旧美濃波多村  昭和22年 4月
    旧薦原村    昭和21年 4月
    旧蔵持村    昭和21年 4月
    旧錦生村    昭和23年 4月
    旧滝川村    昭和21年 9月
    旧箕曲村    昭和21年12月
    旧比奈知村   昭和21年 9月
    旧国津村    昭和22年 3月
昭和29年町村合併により連合会結成
初代会長 木村鋭太郎氏 
    婦人部各地区  昭和27年結成
    青年部     昭和35年結成
    青年部     昭和52年再結成
    青壮年部    昭和58年連合会入会
    新世代の会   平成28年5月結成

会員数 
    戦没者数 1,181柱
    遺族会員 675人 (平成30年現在)

取り組み 
    市内から10地区代表を選出して連合会を運営している。
    (錦生・赤目・箕曲・国津・名張・蔵持・薦原・比奈知・桔梗が丘・美旗)
    各地区慰霊碑のある所で地域づくり組織により年1回の慰霊祭が行われる。
    旧町村にて年1回(二回春・秋)清掃・慰霊祭が行われる。
    名張市主催による追悼式が年1回(10月か11月)行われる。
    年1回靖国神社の参拝。
    研修として、全国各地にある護国神社の参拝。
    三重県戦没者追悼式への参加。
    三重県遺族会スポーツ大会(グラウンドゴルフ)へ有志の参加。
    三重県遺族会研修会への参加。

今後の課題

遺族は、英霊の無念さと戦争の愚かさ、悲惨さ、そうして平和の尊さを後世に伝える役割があると考えています。

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